二日酔いに効く方法、ならない方法、解消方法などをご紹介!

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二日酔いにならない方法をまとめました。

二日酔いとは?

二日酔い

まず、最初に二日酔いのメカニズムを簡単にお話したいと思います。

皆さんは、なぜお酒(アルコール)を飲みすぎると二日酔いになるか?
そのメカニズムをご存知でしょうか。

二日酔いを起こす原因は、お酒の飲み過ぎであることは間違いなのですが、
そのメカニズムというのは、単一の原因ではなく複合的だとされています。

よく言われている原因として、アセトアルデヒドが体内に蓄積されて、それが二日酔いの原因とされてきましたが、実はそのことを証明するようなデータは驚くほど少なくまだまだ二日酔いの根本的な原因は特定されていません。


二日酔いの原因とされているもの

画像の説明
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1、上述していますが、二日酔いの原因として肝臓がアルコールをアセトアルデヒドに分解をし、そのアセトアルデヒドをさらに分解させて水と炭酸ガスにして排出するというのが通常のサイクルですが、アルコールの量が多いとこのアセトアルデヒドに分解したのちにさらにアセトアルデヒドを分解するという作業を肝臓が寝ている間に行えない為に二日酔いになるという説。

2、次に、体の酸塩基平衡(酸性/アルカリ性バランス)が酸性に傾き、この程度が二日酔いの重症度と関係があることが指摘されています。要は、体が酸性に傾くことで肝臓がアルコールを分解する前に、まず酸性に傾いた体を弱アルカリ性に戻してやらないといけないのです。

その手間が、体にアルコールを長時間分解されないまま残ることで二日酔いになるとう説。

1番、2番共に複合的に二日酔いの原因であることは間違いないと思われます。

そこで、私はその原因を根本から断ち切る方法を考えました。


二日酔いにならないために

上記の原因から考えて、1番の機能をなんとかするのは医学者でもな私にはどうしても無理でしたので、2番の原因から考えました。

まず私が試したのは、お酒が酸性であるということを実証することから始めました。

すると、意外と言うか「なるほど」と思うような結果になったのです。

実際にペーハー器で調べたお酒(アルコール類)は以下の通りです。

1、ビール
2、日本酒
3、ウィスキー
4、チュウハイ
5、梅酒
6、マッコリ
7、赤ワイン
8、白ワイン
9、スパークリングワイン
10、水(比較の為)

では、それぞれの結果です。

※ph基準値

pH液性
3.0未満酸性
3.0以上 6.0未満弱酸性
6.0以上 8.0以下中性
8.0を超えて 11.0以下弱アルカリ性
11.0を超えるものアルカリ性

各ペーハー値

梅酒3.1
ソウルマッコリ3.8
赤ワイン3.8
ハイボール3.6
白ワイン3.4
スパークリングワイン3.2
ビール4.4
発泡酒(糖質70%OFF)3.8
ウィスキー4.9
日本酒4.3
麦焼酎6.3
6.0

上記の結果を得ることが出来ました。

なるほど、確かにお酒のほとんどは、高い酸性値になりました。ここで1つ気づいた点があるのですが、上記のお酒の中で最も中性よりになったお酒が麦焼酎なのです。

みなさんも聞いたことがあるかもしれないですが、「焼酎は二日酔いしない」と。

私も結構な酒飲みなのでわかるのですが、確かに焼酎だけを飲んだ翌日は
他のアルコールを飲んだ次の日よりも体が楽な事があるのです。

もちろん、焼酎だけを飲んでいたからといって二日酔いしないことは無いのですが、それでもビールだけを飲み続けたり日本酒を飲んだ翌日よりも確かに体が楽でした。

これは!と私は考えました。

先ほどの二日酔いの原因の2番目にあげた、酸塩基平衡(酸性/アルカリ性バランス)が二日酔いに非常に関係するのだと納得しました。

そこで、やっと二日酔いにならない方法のご紹介となります。

酸性から弱アルカリ性へ

今までのことから、お酒自体が中性もしくは弱アルカリ性よりになることで二日酔いにならないのではないかと考えました。
では、お酒によって酸性に体が傾くのなら、アルカリ性の食べ物もしくは飲み物を一緒に摂取すれば、二日酔いにならないのではないかと考えました。

弱アルカリ性の食べ物は、以下のようなものがあります。

柑橘系の果物、野菜、味噌、天然の塩(海水から精製された天然もの)、ミネラルウォーター、海藻など

上記の食べ物などと一緒にお酒を飲めば、二日酔いになりにくいのではと思いお酒を飲むときに、グレープフルーツやオレンジを食べまくってお酒を飲んでみました。

確かに、翌日は通常より楽でした。しかし、お酒を飲むときに毎回フルーツや野菜を山盛り食べることはほぼ不可能・・・

現実的に考えると、ミネラルウォーターで水割りにすることだろうと思います。

ですが、私は大のビール好きなのでこの方法しかないのであれば飲むお酒の種類がウィスキーや焼酎に限定されてしまいます。

次に考えたのが、お酒自体の酸性値を下げるもしくは弱アルカリ性に持ってくることが出来ないか、ということです。

上記にも記載していますが、弱アルカリ性にするためには天然の塩やミネラルウォーターをお酒に混ぜる方法しかないのですが、それではお酒の種類が限定される上に飲み方も限定されてしまいます。

色々と試した結果、1つの商品を発見しました。

それがこの「サンゴくん」という商品です。

商品自体も酒飲みの味方と書いてあるように、私が考える理論とまったく一致する商品なのです。

簡単に説明しますと、この「サンゴくん」という商品は世界で唯一採取を許可された「風化造礁サンゴ」が入ったスティックをお酒に入れるだけで、珊瑚のミネラルが溶け出してお酒を酸性から中性そして、弱アルカリ性に持って行ってくれます。

実際にこの「サンゴくん」をお酒に入れて飲んだ翌日は、確かに体が今までの実験的な事に比べても格段に楽で、もちろんお酒の種類も飲み方も選ばないのです!!

私だけではなく、友人たちにも勧めて試した結果
全員が二日酔いにならない、もしくは今までよりもお酒を飲んだ翌日が格段に楽になったと言っています。

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